ホワイトニングってどう?

ホワイトニングは2013年頃から急激に普及しはじめました。

 

 

以前は美意識の高い一部の女性だけが、歯科医院で施術を受けていたホワイトニング。

 

しかし、「高額」「痛い」などマイナスのイメージもあって普及するには至りませんでした。

 

今は、歯科医院で行うホワイトニングのほかに「セルフホワイトニング」という新しいスタイルが登場し身近なものになりました。

 

 

日々、たくさんの施術が行われていて、女性だけでなく男性も増加していて、意識の高いビジネスマンなど、週に1〜2回の頻度で来店する人もいるそうです。

 

 

ホワイトニングの施術

歯をきれいにした後、マウスオープナーを装着し薬剤を塗布してホワイトニング用のLEDライトの光を効率よく当てていきます。

 

歯科医院の場合、薬剤が口のまわりにつかないようにフェイシャルシートを付け、歯茎には保護剤を塗布します。

 

これは刺激が強い液剤を使うための対策です。

 

 

保護をしてから実際にホワイトニング剤を塗布し、LEDライトの光を照射します。

 

 

 

ホワイトニングは一度で白くなるものではありません。

 

何度か通い、歯本来の白さに戻していきます。

 

 

もともと、歯のタイプが黄みが買った白さの人、青みがかった白さの人など千差万別なので、白くなるまでには個人差があります。

 

 

ホワイトニングのあとの色戻り

好んで食べる物、飲むもの、歯のタイプによってホワイトニング後の色戻りにも個人差があります。

 

一度ホワイトニングをし、白さを手に入れた人の多くは着色が気になります。

 

ホワイトニングの効果は永久ではないので、輝きがくすんだだけでも、歯が黄色いと感じるようです。

 

ホワイトニングは定期的に、そして継続して行うものなんです。

専門スタッフが行う歯科医院で行うホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングは専用のホワイトニング剤を塗布し、特殊なライトを照射することで歯を漂白します。

 

研磨によるステイン除去とは違い、歯そのものを白くする方法です。

 

 

 

シェードガイドという歯の色の見本を使用して、そのレベルまでホワイトニングを行うかを相談して進めていきます。

 

それによって施術の回数や費用も変わってきます。

 

 

 

ただし、クラウン(被せ物・差し歯)やブリッジ、インプラントなどの人口歯は白くできません。

 

あくまで天然歯に対するホワイトニングです。

ホームホワイトニング

自宅で行うホームホワイトニングは、専用のマウスピースに薬剤をたらし、一日に一回数時間(最近は新し薬剤もどんどん開発さてれおり、短時間で作用するものもあります)、装着することで歯を白くしていくものです。

 

 

歯科医院に通院する時間を省略することはできますが、オフィスホワイトニングに比べて弱い薬剤を使用するので、ゆっくりと白くしていきます。

自分で行うセルフホワイトニング

歯を漂白するのではなく、ステインを除去して歯を白くする「セルフホワイトニング」

 

という形態のエステサロンもあります。

 

 

これはお店のスタッフから事前に説明を受け、自分で薬剤を塗布して歯をホワイトニングするというものです。

 

 

セルフホワイトニングは医療行為ではないので歯科医院とは使用する薬剤や機器も異なりますが、料金も安く気軽に利用できるという点でモデルや若い女性に人気があります。

 

ホワイトニングの前にクリーニングを

ホワイトニングの前には歯のクリーニングがおすすめです。

 

歯の表面には毎日の飲食で積み重なった着色や汚れがこびりついています。

 

それを事前に処理することで効果がアップします。

 

クリーニングするだけで、歯が白くなったと感じる人もいるくらいです。

 

 

歯科医院でホワイトニングする場合は先生が虫歯なども含め口の中の状態をチェックしてくれます。